松山英樹が優勝大会で好発進 初コースで「65」をマーク

ParOn.(パーオン) / 2019年7月26日 13時11分

松山英樹が好発進! WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(初日) 写真・GettyImages

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 初日◇25日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

2017年に米ツアー5勝目を挙げた大会で、松山英樹が好発進を決めた。今年から冠スポンサーが変わり、会場も優勝コースのファイヤーストーンからサウスウィンドへ舞台を移した。同コースは自身初挑戦となるが、7バーディ・2ボギーの「65」をマークして首位と3打差2位タイの好スタートを切った。

この日はフェアウェイキープ率が57.1%(32位タイ)となったが、パーオン率72.2%の2位タイ、パットのストロークへの貢献度を表すストロークゲインド・パッティングが2.525の5位とアイアンショットとパター技術を披露した。

「スタートからすごく不安な感じだったけど、1番、2番でティショットをフェアウェイに置くことができたので、スタートもパー、バーディで行けたのですんなりとその後できた」。2番パー4でセカンドをピン左下1.5mにつけてバーディを獲ると、3番(パー5)、4番(パー3)と3連続。

バック9も出だしから連続バーディでスコアを伸ばしたが、12番パー4でティショットを左のラフに外すなどして最初のボギー、14番パー3ではティショットをグリーン左のバンカーに入れてボギーと後退。「ティショットの精度が落ちてくると、どうしてもそういうところが出てくるし、セカンドを外すとグリーンが速くて、アプローチを寄せてもなかなかパットを決め切ることができないとか、そういう循環になってくると思う」と一時流れが停滞したが、16番で再びバーディ。最終18番パー4では7mのバーディパットが残ったが、「めちゃくちゃ強いタッチで打ってしまったのでヤバイなって思ったら入ってくれた」とバーディで締めた。

約1年ぶりの予選落ちを喫した先週の「全英オープン」から一転、今週の好発進。「もうちょっといいプレイがしたいと思うので、しっかりと調整できたらいいなと思う」。17年大会以来となる優勝に歩みを進めた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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