ルーキーの稲見萌寧が初優勝に王手 原英莉花は2差2位

ParOn.(パーオン) / 2019年7月27日 18時27分

単独首位で最終日に挑むルーキー・稲見萌寧 センチュリー21レディスゴルフトーナメント(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 2日目◇27日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6470ヤード・パー72>

国内女子ツアー「センチュリー21レディス」の2日目が終了し、今月29日に20歳の誕生日を迎えるルーキー・稲見萌寧が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル7アンダー・単独首位でツアー初優勝に王手をかけている。

2打差2位に原英莉花。3打差3位タイに臼井麗香、福田真未、青木瀬令奈、金田久美子、小橋絵利子、野澤真央が続いた。

2週連続優勝がかかる小祝さくらはトータル1オーバー・39位タイで決勝ラウンドへ。注目アマのシエラ・ブルックス(米国)、アタヤ・ティティクル(タイ)は、それぞれトータル2オーバー・53位タイ、トータル3オーバー・61位タイで予選落ちを喫した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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