松山英樹は30位タイ、今平周吾が15位 R・マキロイが「62」で単独首位へ

ParOn.(パーオン) / 2019年7月28日 7時52分

松山英樹は30位でホールアウト WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(3日目) 写真・Getty Images

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 3日目◇27日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の3日目が終了。ローリー・マキロイ(北アイルランド)が9バーディ・1ボギーの「62」と猛チャージを見せ、トータル12アンダーで単独首位に躍り出た。

首位と1打差2にはブルックス・ケプカ(米国)、2打差3位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いた。

首位と5打差13位タイから出た今平周吾は3バーディ・2ボギーの「71」とスコアを1つ落とすも、トータル5アンダー15位タイと上位をキープ。トータル4アンダー13位タイから追い上げあを目指ざした松山英樹は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「72」と後退、トータル2アンダー30位タイとなった。

日本勢では、トータル1オーバー36位タイから出た市原弘大が「75」でトータル6オーバー56位タイ、トータル12オーバー61位タイから出た堀川未来夢が「66」とスコアを伸ばしたが、トータル8オーバー61位に留まった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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