松山英樹は20位T、DJが単独首位 ウッズはスタート前に棄権

ParOn.(パーオン) / 2019年8月10日 8時44分

松山英樹は3つ伸ばし20位Tで決勝ラウンドへ ザ・ノーザントラスト(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘

<ザ・ノーザントラスト 2日目◇9日◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7370ヤード・パー71>

米国男子ツアーのフェデックスカッププレーオフシリーズ初戦、「ザ・ノーザントラスト」2日目。途中、雷雲接近による中断を挟みながらも競技終了。ダスティン・ジョンソン(米国)がスコアを4つ伸ばし、トータル12アンダーで単独首位に立っている。

1打差のトータル11アンダー・2位にこの日7つ伸ばしたジョーダン・スピース(米国)。トータル10アンダーの3位タイにジョン・ラーム(スペイン)ら4人がつける展開となっている。

日本勢でただ1人プレーオフシリーズに残った松山英樹は、5バーディ・1ダブルボギーの「68」。トータル6アンダーの20位タイと、まずまずの位置で決勝ラウンドに入る。

昨年のフェデックスカップ王者、ジャスティン・ローズ(イングランド)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)ら5人がトータル9アンダーの7位タイ。ブルックス・ケプカ(米国)はトータル3アンダー・47位タイとなっている。

なお、タイガー・ウッズ(米国)は第2ラウンドスタート前に棄権。水曜日のプロアマ戦で痛めた腰の状態が心配される。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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