濱田茉優が単独トップ 渋野日向子3差7位T、アマチュアの大田紗羅が3位T

ParOn.(パーオン) / 2019年8月16日 16時34分

渋野日向子が上位でホールアウト フィーバー続く! NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(2019)(初日) 写真・佐々木啓

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6,705ヤード・パー72>

夏の風物詩、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」初日の競技が終了。濱田茉優が10バーディ・2ボギーの「64」で8アンダーの単独トップに立った。1打差の2位にアン・ソンジュ(韓国)がつけている。

「全英AIG女子オープン」優勝で時の人となった渋野日向子は、1番からチップインバーディを奪うと、前半3アンダー。後半も2バーディを奪取して5アンダー・7位タイの好発進を決めた。

6アンダー・3位タイにアマチュアの大田紗羅、淺井咲希、木村彩子、大西葵。渋野と並んで5アンダーに原英莉花、大城さつき、穴井詩、イ・ミニョン(韓国)、笠りつ子が並ぶ。

4アンダー・13位タイに上田桃子、松田鈴英、キム・ハヌル(韓国)、テレサ・ルー(台湾)、福田真未、野澤真央、前週優勝のペ・ソンウ、イ・ソルラ(ともに韓国)。3アンダー・22位タイに小祝さくら、比嘉真美子、青木瀬令奈、稲見萌寧ら13人が続く展開となっている。

海外女子メジャー2連戦でともに予選通過を果たしているアマチュアの安田祐香はイ・ボミ(韓国)、勝みなみらとともに2アンダーの35位タイとしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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