穴井詩がイ・ミニョンとのプレーオフを制して今季初勝利! 渋野日向子は最終ホールボギーで優勝ならず

ParOn.(パーオン) / 2019年8月18日 17時25分

穴井詩がうれしい今季初勝利! NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(2019)(最終日) 写真・村上航

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇18日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6705ヤード・パー72>

夏の軽井沢決戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は全競技が終了。穴井詩が、イ・ミニョン(韓国)とのプレーオフを制して今季初優勝を挙げた。渋野日向子は一時首位タイに立ったものの、最終18番でまさかのボギー。1打足らず3位タイで終わった。

穴井はトータル14アンダーと首位タイでホールアウトすると、追いついたミニョンとの18番繰り返しで行われたプレーオフ1ホール目。ボギーとしたミニョンに対し、しっかりとパーをセーブ。ツアー通算3勝目を手にした。

前半で3つ伸ばして首位タイで折り返した渋野だったが、14番で2mを沈めると15番では約7mを入れて連続バーディ。ここでようやくトレードマークの笑顔を見せたが、首位タイで迎えた18番で約5.5mから3パット。優勝のチャンスから一転、悔しい結果に終わった。

渋野と並ぶ3位タイに濱田茉優。トータル11アンダーの5位タイに上田桃子と申ジエ(韓国)。トータル10アンダーの7位タイにペ・ソンウ(韓国)、小祝さくらが入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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