時松隆光が単独トップで決勝Rへ 石川遼、今平周吾らが3打差3位T

ParOn.(パーオン) / 2019年9月13日 17時56分

今季初勝利へ向け単独首位に立った時松隆光 ANAオープンゴルフトーナメント(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

<ANAオープンゴルフトーナメント 2日目◇13日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

国内男子ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」は2日目の競技が終了。前日トップタイの時松隆光が6バーディ・1ボギーの「67」をマークし、トータル11アンダーで単独首位に躍り出た。2打差の2位にハン・リー(米国)が続く。

初日を終えイーブンパー・42位タイと出遅れた石川遼は、2日目に「64」のビッグスコアを記録。トータル8アンダーまで伸ばし、首位と3打差の3位タイにつけた。同順位には、今平周吾、ショーン・ノリス(南アフリカ)、リャン・ウェンチョン(中国)、ピーター・カーミス(ギリシャ)が並んでいる。

以下、トータル7アンダー・8位タイに嘉数光倫、中西直人、スンス・ハン(米国)。トータル6アンダー・11位タイに竹谷佳孝、武藤俊憲、出水田大二郎、池村寛世、チェ・ホソン(韓国)らが続いている。

前回王者の池田勇太はトータル3アンダー・33位タイから上位をうかがう。今季4試合目のツアー出場となったジャンボこと尾崎将司はトータル16オーバー・119位の最下位で予選ラウンド敗退となった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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