今平周吾は首位と1打差・2位タイ 稲森佑貴が首位と3打差

ParOn.(パーオン) / 2019年9月20日 18時50分

今平周吾が首位と2打差(ANAオープン撮影) ANAオープンゴルフトーナメント(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

<シンハン・ドンヘ・オープン 2日目◇20日◇ベアズ・ベスト・チェオンナGC(韓国・仁川)◇7238ヤード・パー71>

日本、韓国、アジアの3ツアー共催大会の2日目が終了。2日目に「67」をマークしたスコット・ビンセント(ジンバブエ)がトータル8アンダー・単独首位に立った。

首位タイ発進を決めた今平周吾は、3バーディ・2ボギーの「70」でホールアウトしてトータル6アンダー・2位タイ。同じく首位と2打差・2位タイにはポール・ピーターソン(米国)、ジェイブ・クルーガー(南アフリカ)、イ・ヒョンジュン(韓国)が並んだ。首位と3打差・6位タイには稲森佑貴、チャン・キムら4人が続く。

その他では、「ANAオープン」で今季2勝目を挙げた浅地洋佑と、星野陸也がともにトータル1アンダー・29位タイ。国内賞金ランク3位のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)はトータル3アンダー・18位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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