武藤俊憲、今平周吾ら3人が首位発進 オープンウィーク明けの石川遼は73位T出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2019年9月26日 18時26分

武藤俊憲(写真)、今平周吾らがトップに立った パナソニックオープン(2019)(初日) 写真・鈴木祥

<パナソニックオープン 初日◇26日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7058ヤード・パー71>

アジアンツアーとの共同主管で行われる「パナソニックオープン」は初日の競技が終了した。6バーディのトップには今平周吾と武藤俊憲の日本ツアーメンバー2人と、海外勢のロ・イチ(台湾)が立った。

1打差の4位タイには比嘉一貴、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)、チャン・イクン(韓国)の3人が続いている。4アンダー・7位タイに古田幸希ら4人がつけている。

今季2勝を挙げ、現在賞金ランクトップに立つ石川遼は、3バーディ・4ボギーのラウンドで1オーバー・73位タイと出遅れ。先週はオープンウィークとし2週ぶりとなる実戦で、明日以降の巻き返しに期待がかかる。

この他では、こちらも今季2勝を挙げる浅地洋佑が3アンダー・11位タイ、女子の河本結の弟でアマチュアの力(りき、日体大)が1アンダー・34位タイ。先週の「日本シニアオープン」で優勝した谷口徹は、石川らと並ぶ73位タイからのスタートとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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