松山英樹は首位と7打差「会場に入ると力が入ってしまう(笑)」

ParOn.(パーオン) / 2019年9月27日 12時7分

松山英樹はイーブンパーの滑り出し セーフウェイオープン(2020)(初日) 写真・Getty Images

<セーフウェイオープン 初日◇26日◇シルバラードR&S(カリフォルニア州)◇7203ヤード・パー72>

今季初戦を迎えた松山英樹は、3バーディ・3ボギーのイーブンパー。73位タイの滑り出しに「めちゃくちゃ仕上がった状態できたなと思ったけど、ティショットが思うようにいかないところが多かった」と、新シーズン初日を総括した。

10番スタートの出だしからトラブルでボギー。16番でバーディを奪い折り返したが、後半は2バーディが先行しながらも上がり4ホールで2ボギー。「最後のほうはティショットとパッティングがもったいなかった」と、スコアを伸ばせずに終わった1日を振り返った。

この日のフェアウェイキープ率は42.86%。パーオン率は77.78%と強みのアイアンショットでカバーしたが、グリーン上でも苦戦。「グリーンの硬さは…。昨日は水をまいていたので、軟らかかったり硬かったり、まあ、難しかった」と、バーディチャンスをものにできなかった。

「自信をもって来たんですけどね。まあ、やっぱり会場に来ると力が入ってしまうのか…(笑)。ぜんぜんうまくいかない…。でもそこまで何をしたらいいのか分からないという状態ではないので、やるべきことをしっかりやれば結果もついてくると思うので、しっかりとそれをやれればなと思う」

2017年8月の「WGC-ブリヂストン招待」以来遠ざかっているツアー優勝が待たれる状態。さらには、前年の優勝者しか出場できない2020年のオープニング試合に向けては、秋の段階で優勝を飾る必要がある。

「ちょっとずつ良くなりそうな雰囲気が最後あって終われたので、明日しっかり伸ばして週末にいいゴルフができるように頑張りたい」と、ここからギアを上げる必要がある。残り3日間で首位との7打差を詰めに行く。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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