石川遼が73位から2位にジャンプアップ 前年覇者のガンジーが単独首位浮上

ParOn.(パーオン) / 2019年9月27日 18時12分

この日のベストスコア「62」をマークして2位に浮上した石川遼 パナソニックオープン(2019)(2日目) 写真・鈴木祥

<パナソニックオープン 2日目◇27日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7058ヤード・パー71>

アジアンツアーとの共同主管大会「パナソニックオープン」2日目。首位と7打差の73位タイからスタートした石川遼が圧巻のゴルフを見せ、1イーグル・8バーディ・1ボギーの「62」をマーク。大会コースレコードタイの快進撃で、首位と1打差のトータル8アンダー・2位タイで決勝ラウンドに入る。

その首位には昨年大会覇者のラヒル・ガンジー(インド)。石川に次ぐ「63」、8アンダーをマークし、一気に浮上した。石川と同じ2位タイに今平周吾、イ・サンヒ(韓国)、ロ・イチ(台湾)の4人が続く。

トータル7アンダー・6位タイに池田勇太、武藤俊憲、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)ら5人。さらに1打差の11位タイに小鯛竜也、チェ・ホソン、チャン・イクン(ともに韓国)がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング