横峯さくらが「70」で2位をキープ 上原彩子は決勝R進出、山口すず夏は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2019年9月28日 9時20分

横峯さくらが2位で週末を迎える インディウィメン・イン・テック選手権 ドライブンbyグループ1001(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<インディウィメン・イン・テック選手権 ドライブンbyグループ1001 2日目◇27日◇ブリックヤード・クロッシングGC(インディアナ州)◇6456ヤード・パー72>

米国女子ツアー「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」2日目が行われ、初日2位発進の横峯さくらが2日目も「70」とスコアを伸ばした。トータルスコアは9アンダーとなり、首位と2打差の2位をキープ。米ツアー初優勝に向け、好位置のまま週末に向かっていく。

トータル11アンダーで単独首位に立つのはM・J・ハー(韓国)。横峯の後にはトータル7アンダー・3位タイのマリア・トーレス(プエルトリコ)、マリナ・アレックス(米国)が続いている。

上原彩子は初日に続いてのパープレーでトータルイーブンパー・57位タイで決勝ラウンドに進出。山口すず夏は、「77」と乱調でトータル5オーバー・109位タイで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング