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神宮チアガール出身ほか 「平成生まれ」新人女子アナの魅力

NEWSポストセブン / 2012年4月10日 7時0分

 今年も春風に乗って初々しい女子アナ情報が届いた。これまでの新人女子アナと違うのは、彼女たちが「平成生まれ」ということ。博報堂若者生活研究室のアナリスト・原田曜平氏はこう語る。

「平成生まれは“ゆとり教育”の申し子。競争心が希薄で、よくも悪くものびのびとしている。“出る杭”になるのを嫌うので、自己主張も少ない。また、バブル崩壊後の不景気の中で育っているので上昇志向よりも安定を求め、女性でいえば専業主婦になりたいという願望が強い傾向があります」

 とはいえ、キー局アナの内定は、超がつくほどの狭き門。勝ち抜いた者は何かが違う。中でもここで紹介する3人は“持っている”平成生まれだ。

 クラシックバレエで鍛えた根性と、ホリプロスカウトキャラバンの最終選考に残る美貌を持つのは、フジテレビの宮澤智アナ(22)。生命科学を学んだ理系少女でミスキャンパスの決勝まで進んだ、才色兼備のフジテレビ・久代萌美アナ(22)。神宮球場のチアガール「スワローズ・ウイングス」の元メンバーにして、大学ではゴルフ部の部長という、TBS・林みなほアナ(22)。

 昭和生まれの女子アナは、プロ野球選手とくっついたり離れたりとお盛んだったが、まだ見ぬ平成女子アナたちが、どんな“ゆとり”大旋風を巻き起こすのか、いまから楽しみです。

※週刊ポスト2012年4月20日号



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