15歳美少女スイマー・渡部香生子 五輪で目指すは「表彰台」

NEWSポストセブン / 2012年4月19日 7時0分

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五輪への切符を手に入れた15歳

“岩崎恭子二世”の呼び声高い渡部香生子(競泳・平泳ぎ/JSS立石ダイワスイミングスクール)は、弱冠15歳で五輪初出場を決めた。

 代表選考レースとなった日本選手権女子200m平泳ぎ決勝は、5選手が派遣標準記録を上回るデッドヒート。激戦を見事に2位通過した彼女は、レース後に涙で頬を濡らしながら喜びを表わした。
 
「本当に五輪に行けると思っていなかったので、すごく嬉しいです。誰にも負けないぞ、という気持ちで臨み、死ぬ気で頑張りました。ロンドンでは表彰台を目指したいです!」

【プロフィール】
■わたなべ・かなこ/1996年11月15日、東京都出身。昨年のジャパンオープンでは、50m、100m、200mで優勝。100m平泳ぎ1分7秒10の日本歴代2位の記録を持つ。憧れの選手は北島康介。身長164cm。

撮影■藤岡雅樹

※週刊ポスト2012年4月27日号



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