【キャラビズム】携帯電話は命綱だが命取りになることもある

NEWSポストセブン / 2012年4月28日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「進歩」編である。

 * * *

●Si le progrès est souvent un pas en avant、 parfois il peut être un pas en arrière!

進歩は一歩先へ進むが時々一歩後戻りする!

●Le portable peut sauver la vie,mais aussi la détruire!

携帯電話は命綱であり命取りでもある!

●De nos jours les relations entre personnes sont aussi sans fil,il n’y a plus rien pour les restreindre!

今の社会では人間関係もワイヤレスなので縛られる物がない!



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