東京ディズニーランドの魅力と楽しみ方をディズニー通が解説

NEWSポストセブン / 2012年4月26日 16時1分

 まもなくゴールデンウィーク開始! やっぱり行くなら東京ディズニーランド! ということで、ディズニー通の文筆家・堀井憲一郎さんに、東京ディズニーランドの魅力と楽しみ方を聞きました。

「今年は開園29周年。でも行くたびに新発見があるから、何度訪れても飽きないんだよね」(堀井さん)

 ウォルト・ディズニーが残した「ディズニーランドは永遠に完成しない」の言葉通り、アトラクションなどは定期的にリニューアルされているのです。たとえば、グランドオープン時からある人気アトラクション『カリブの海賊』は、2007年にリニューアルし、ジョニー・デップが演じたキャプテン・ジャック・スパロウが登場するようになりました。

「ジョニー・デップ主演の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、このアトラクションからインスピレーションを受けて誕生。リニューアルで映画の要素も加わり、以前との違いを探すのも楽しい」(堀井さん)

 また、夜のパレードもディズニーランドの目玉のひとつだが、こちらも昨年7月のリニューアルで、新しく4台のフロートが登場。新台にはLEDライトが使用され、これまで以上に鮮やかな光のパレードになりました。

「これ見ないと帰りたくないでしょ(笑い)。新フロートのジーニーは、体の模様がどんどん変化するのでお見逃しなく」(堀井さん)

※女性セブン5月10・17日号



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