テレビ局が守ってくれない女子アナ 撮られ放題に爆発寸前?

NEWSポストセブン / 2012年4月28日 7時0分

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子の各氏が、毎号書き下ろしの時事批評を発信する。4月27日に配信された13号では放送作家の山田美保子氏が、女子アナのスキャンダルについて分析。その一部をここで紹介する。

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「じゃあ、どうすればいいんですか? 私たちだってデートもすればエッチもします!」

 いまから6年前、“ホリエモンとの鍋パーティー”をはじめ、フジテレビ女子アナの“プライベートという名のスキャンダル”ばかりが立て続けに週刊誌や写真誌に報じられたことがあった。

 女子アナというのはタレント並みかそれ以上の人気を誇っているというのに、深夜早朝でない限り、基本、電車通勤。当然、マネジャーも付き人もいないので、プライバシーは自分で守らなければならない。しかし自宅の場所はすぐに割れてしまい、カメラマンや記者たちが押しかけてくる。撮られ放題であるうえ、事が起きても会社が出版社にキチンと抗議してくれるワケでもなくて……。

 近年、内田恭子、中野美奈子、高島彩アナの結婚披露宴が厳戒態勢で行われたのは皆さんも覚えておいでだろう。中野アナは準備段階で披露宴会場がマスコミにバレ、急きょ会場を変更したと言われる。それぐらい、自分の身は自分で守っているのに撮られてしまう……。「じゃあ、どうすればいいんですか?」は彼女たちの本音中の本音だったのかもしれない。誰の台詞かって? アヤパンとのウワサである。

※メルマガNEWSポストセブン13号



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