宮沢りえの離婚協議は「父親いなかった幼少期影響」と関係者

NEWSポストセブン / 2012年5月10日 7時0分

 5月8日、宮沢りえ(39才)は、夫・Aさん(44才)と離婚に向けた話し合いをしていることをFAXで報告した。

 2009年2月、“でき婚”の発表をした際は、<これからは、彼と、子供とオリジナリティ溢れる家庭を創って行きたいと思っています>と、喜びのコメントを寄せていたりえだったが、結局、わずか3年で夫婦生活にピリオドを打つこととなった。結婚発表3か月後の2009年5月に出産した長女はもうすぐ3才になる。

 Aさんは有名ブランドがスポンサーになってハワイに本拠地を置く、サーフィンチームのスタッフを務めているため、日本とハワイを行き来する生活を送っていた。そのため、りえも仕事がオフのときには、長女を連れてハワイに渡って家族の時間を作るよう努力してきた。

「りえちゃんは、昨年ハワイに新しくできたコンドミニアムを購入して、ハワイでの生活の拠点も築いていました」(ハワイの知人)

 しかし、それまでハワイでよく目撃されていた親子3人の姿は、今年にはいってからは見かけられなくなっていた…。

 2人の関係が破綻したの背景には、りえとその母・光子さん(63才)との複雑な関係があったという。りえの父親はオランダ人なのだが、彼女が生まれるとすぐに光子さんと離婚、国へ帰ってしまった。そのため、りえはずっと父親という存在を知らずに育った。

「りえちゃんは口にこそ出しませんでしたけど、父親に会いたかったみたいですよ。シングルマザーの光子さんは、りえちゃんを厳しく育てましたから、ときには甘えさせてくれる父親が欲しかったんでしょうね」(りえの知人)

 りえも母親となり、“娘には優しい父親を”と願っていた。しかし、ハワイを生活の拠点とするAさんが娘と触れ合う機会は少なかった。

「Aさんも一緒にいるときは娘さんをかわいがっていたみたいですけど、やはり日本にいる時間が少なくて、娘との時間を取ってもらえなかったようです。りえちゃんにしてみれば、自分が子供のころに感じた“父親のいない孤独感”を娘さんが感じていると思ったんでしょうね。そして一緒にいられないAさんに対して“父親失格”と考えてしまったんでしょう」(前出・知人)

※女性セブン2012年5月24日号



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