極寒の冬を乗り切ったホリエモン「布団が暖かい」と感激

NEWSポストセブン / 2012年5月24日 7時0分

 ビートたけし、櫻井よしこ、勝谷誠彦など錚々たる論客が寄稿する『メルマガNEWSポストセブン』では、現在服役中のホリエモンも執筆陣の1人。ホリエモン本人がリコメンドするガジェットコーナーと、担当編集S氏が明かす獄中近況記を毎号掲載している。5月18日配信の15号の中から、その一部を紹介しよう。

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 長い間、寒さに苦しんでいた堀江ですが、最近では長野もずいぶん暖かくなってきたようで、
「寝る前になっていいことが到来。布団が干してあって暖かく、幸せ気分(ハート)」
 と堀江も春の到来をかみしめているようです。

 先日はなんとお花見にも出かけたとか。さすがにビールとはいかないので、缶コーヒーとどら焼きが出されたらしく。ただ、このイレギュラーなおやつが引き金となって高齢の受刑者が胃腸を壊し、工場内に異臭が充満する事態になったそうですが…。

 暖かくなった長野刑務所で、堀江は相変わらず腕立て伏せに精を出しており、1日300回以上もこなしているとも聞きました。

「上半身裸になると、うっすらと筋肉が浮き出るようになってきた」
 というくらいなので、いよいよ細マッチョに王手といったところでしょうか。

※メルマガNEWSポストセブン15号



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