【キャラビズム】インフルのお陰でくしゃみや咳のマナー向上

NEWSポストセブン / 2012年6月2日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「マナー」編である。

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●Dans le temps,on disait bonjour en croisant quelqu‘un,de nos jours,silence et prudence!

昔はすれ違う人には“こんにちは”、最近は無言で警戒心!

●En étant tolérant l‘on peut vivre en paix,est-ce que c’est bien?

我慢すれば平和に暮らせるが、それでいいのか?

●Le nouveau virus de la grippe a permis aux gens de savoir qu’il faut se couvrir la bouche quand on éternue!

新型インフルエンザのおかげで、多くの人が、くしゃみや咳の時に手で口を覆うことを覚えました!



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