悪天候時の東京スカイツリーを楽しむための特別な仕掛けとは

NEWSポストセブン / 2012年5月24日 7時0分

 5月22日にオープンした東京スカイツリー。その初日は残念ながらあいにくの雨だったが、悪天候を逆手に取る仕掛けもあるのだという。

「スカイツリーでは、雨天や曇りの時には、いくつかの特別な演出を用意しております。そのひとつが、第一展望台の『フロア350』に用意してある『パノラマスクリーン』です」(東京スカイツリータウン・広報)

『フロア350』は5mを超える大型ガラスが360度にわたって張り巡らされているのだが、雨天時には、天井からスクリーンが降りてきて、晴天時に見ることができる東京の風景をパノラマ映像で展開する。さらには、こんな仕掛けも。

「天候によっては、展望台の目前に広がる空の雲に青や紫などの光でライトアップすることで、幻想的な空間となるような演出を考えております。曇っていることを逆手にとって楽しんでもらいたいですね」(前出・広報)

 これらはあくまで天候状況に応じてスカイツリー側の判断で行われるとのことだ。

※女性セブン2012年6月7日号



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