韓流好き妻 アイドル理解できぬ知的夫から「愚民」のあだ名

NEWSポストセブン / 2012年5月29日 7時0分

 巷でますます過熱している韓流ブーム。でも、どっぷりハマった理由は人それぞれ。東方神起のチャンミンのファンで、インテリ夫から“愚民”とニックネームをつけられたというのは専業主婦のS.H.さん(45才)だ。

 なかなか夫からは理解してもらえない“韓流道”。たとえバカにされても、自信を持って突き進むのが正しいようで…!?

「人生初のアイドル落ち。芸能人を好きになったのって、小学5年生のときに好きになった宝塚の鳳蘭以来(笑い)。2009年年末の歌謡祭で見た、黒いドルチェ&ガッバーナのトレンチコートを着こなすチャンミンが気になりはじめて、その後、分裂騒動が起きて精神的に参っている感じのちょっと沈んだ表情を見て、“なんとかしてあげたいっ”って思ったのがどハマりしたきっかけでした。

 以来、夫が寝た後こっそり深夜のネットサーフィンの日々。でもどうしてもライブに行きたくて、恐る恐る夫にカミングアウトしたら、案の定、夫はドン引き。インテリの夫はアイドルにハマるということ自体、痛いと思ってるみたいで“愚民”というニックネームをつけられました(笑い)。

 でも、そんなのどうでもいい。チャンミンは私にとって、夫に対しても息子に対しても持ったことのない気持ちを感じさせる、宝物なんです。きれいなケースに入れて、いつも眺めていたいくらい」(S.H.さん)

 いまは1~4月の日本全国ツアーが終わったばかりで脱力状態だというSさん。最近、夫の冷たい視線を浴びながらも、韓国語の語学学校に通い始めた。

※女性セブン2012年6月7日号



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