山路徹氏 女装趣味夫に悩む妻に「夫婦生活楽しむ好機」と助言

NEWSポストセブン / 2012年5月29日 16時0分

 大桃美代子(46才)、麻木久仁子(49才)との結婚歴があり、最近では塩谷瞬(29才)の二股騒動でコメンテーターとして脚光を浴びている山路徹さん(50才)。試練を乗り越えてきた山路さんが女性セブンの読者のお悩みにズバリ回答します。

【お悩み】
 押し入れを掃除していたら、見覚えのない女性ものの洋服や下着が。夫のものだとピンときました。夫には女装趣味があるようですが、知らないふりをしておいたほうがいいのでしょうか。(45才・パート)

【山路さんの回答】
 いいじゃないですか。女装趣味があっても。逆に夫婦生活を楽しむチャンスですよ。

 もし、あなたたち夫婦がセックスレスだったとしたら、さらにチャンス。夫は性で満たされないものを女装で紛らわせているかもしれませんからね。変な色眼鏡で見ないで、奥さんも一緒に夫の女装につきあってあげましょうよ。例えば今度はこっそり夫のために女性用の下着を買って、押し入れにしのばせておくとか。

 もしぼくが逆の立場だったらもっと楽しむなぁ。奥さんが男性用の下着をつけているって知ったら、プレイとして楽しみます。それにどうして相手がそういう趣味に走ったのかっていうことも分析しますね。もしかしたら自分が相手を性的に満たしてあげられていないから、性癖に走ってしまったって可能性もあるでしょう。

 こういうのはどうですか? 例えばふたりでテレビを見ていたり、お酒を飲んでいたりするときにふと夫の耳元で「ねえ、あなた。最近の女性の下着ってこういうのが流行っているのよ。あなたもどう?」ってささやく。夫はびっくりするかもしれないけど、「悪いことじゃないから。もっと楽しみましょ」って夫を抱きしめてあげる。

 そこから新たな夫婦の性生活が始まるかもしれませんよ。家庭崩壊するような深刻な問題じゃないんですから、楽しみましょうよ。

※女性セブン2012年6月7日号



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