西武ドームの「おかわり焼き」カリカリで青ネギかけた本格派

NEWSポストセブン / 2012年6月1日 7時1分

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西武ドームでブレーク中の「おかわり焼き」

 野球場の楽しみといえば「球場メシ」。各球場に名物があるが、食べ物の種類豊富な球場のひとつが埼玉西武ラインオンズの本拠地・西武ドーム。西武球場前駅の改札を出ると20台近いワゴン店舗。場内にも30か所以上売店が並ぶ。

 その中で試合中も客足が途絶えないのが「ライオンズ焼き」(150円~)。2004年に販売中止になるも、ファンの要望で4年後に復活した。多い日は1日1500個以上が売れる。定番は1個150円のあんこ、カスタード。そのほか期間限定や対戦相手によって、中身と価格が変わるものもある。生地には狭山茶が練り込まれている。
 
 中村剛也選手の「おかわり焼き」(700円)も味のよさで大ブレーク中だ。中村の出身地・大阪にちなんだお好み焼き。カリカリ食感の特製いか天、青ねぎをドバッとかけた本格派だ。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2012年6月8日号



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