モテ僧職男子 二股恋愛してる僧侶は?に「やる人はやってる」

NEWSポストセブン / 2012年6月2日 7時0分

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モテモテの僧職男子。なかには二股する僧侶も。

“草食男子”に続くいま注目の“そうしょく”は、お寺に勤務するお坊さん、“僧職男子”。「どんな話も受けて止めてくれる安心感がある」「的確な助言をしてくれて頼りになる」と、近ごろモテモテだという。イケメンで相談にも乗ってくれて癒される!? これは行かない手はない!ということで、当サイトのアラサー女性記者が早速イベントに潜り込んできた!

 今回潜入したのは、東京・銀座の「銀座モダンアート」というギャラリーで月に1、2回開催される『僧職男子に癒されナイト』というイベントで、参加費は3000円。12畳ほどのスペースにはほんのりとお香の香りが漂う。参加者は20人ほどで、30代とみられるOL風の女性多数に、女子大生らしい女の子の姿もチラホラ。むむ、かわいい子や美人さんが結構多いぞ…と、きょろきょろ見回していると、3人の袈裟姿のお坊さんがお経を読み始めてイベントがスタート。

 事前にお教が書かれたプリントが配られていたけど、参加者は読み方がわからないので、正座でプリントを眺めながらじっと待機。15分ほどでお経が終わり、希望者がミニ座卓の祭壇にお焼香を終えると、歓談タイムへと突入した。

 まず、俳優の伊原剛志似のガッチリ体形のリーダー格のお坊さんがおもむろにビール缶をプシュッと開け、気さくに参加者に話し始める。お坊さんはお酒を飲んでもいいのかと思ったが、どうやらお坊さんもお酒を飲むし、たまには肉も食べる、デートもする。いたってフツーなのだとか。

 しかも、お坊さんの手首に巻きつけられた数珠はドクロモチーフと、おしゃれ! さらに袖をごそごそと探ったかと思うと、かわいいキャラクターシールが貼られたスマホを取りだして操作したり、なんだか予想外にとってもカジュアル。なんでも、ガンダム柄お袈裟をオーダーメイドするおしゃれ坊さんもいるとか。意外と自由なんですね~。

 7人くらいの参加者+お坊さんひとりという3つの小さい車座になると、ふきの煮ものや小豆粥、味噌味の筍の炒め物、ナスの煮びたしという“精進料理”をつまみにお酒を飲みながら語り合う。いつもこんな風に話しながら、仏教にまつわるトークをしたり悩み相談に応じたりするのだとか。

 この日のお坊さんは、ひとり遅れてきて計4人。全員30代だそう。そのうちふたりは結婚していると知ってガクッとなったけど、お坊さんの恋愛に興味津々の参加者からは、「二股恋愛ってあるんですか?」との質問も。これに、「多分、やる人はやってるでしょうね。バチが当たれと思いますけどね(笑い)」との爆弾発言も飛び出してびっくり。

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