妖艶な阿部知代と40代童顔の西山喜代恵 フジの屋台骨支える

NEWSポストセブン / 2012年6月5日 16時0分

 昨今、若手女子アナがチヤホヤされがちであるが、女子アナ界にも「完熟」アナの色香は健在だ。その代表格がフジテレビの阿部知代アナ(48)。

 阿部アナは現在、アナウンス室のお目付役として後輩の指導にあたっている。「20代前半の女子アナたちは、阿部アナの活躍を生で見ていないからか、指導されてもいまいちピンときていない様子。だから自然と小言が多くなるようですが、退社した高島彩(33)と西山喜久恵アナ(42)を高く評価して、いつも褒めている」(フジテレビ関係者)

 西山アナは40代でも最前線で活躍する希有な存在である。2007年頃には出産で一時仕事を離れたが、それ以外はバラエティとニュースの両方でフル回転している。「テレビ史上最も働いた女子アナではないか」(テレビ制作会社幹部)と称賛されている。妖艶さの阿部アナと、40代とは思えぬ童顔の西山アナという両熟女がフジの屋台骨を支えている。

※週刊ポスト2012年6月15日号



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