娘が死産だったと明かした大沢樹生 奇跡信じ病院探し回った

NEWSポストセブン / 2012年6月11日 7時0分

 5月31日、元・光GENJIで俳優の大沢樹生(43才)が、自身のブログで、妻の早耶香さん(28才)との約3年にも及ぶ不妊治療の末、身籠った長女が死産だったことを明かした。

「赤ちゃんに異常が見つかったのは4月の初めだったそうです。でも、ずっと奇跡を信じていたようです。そのまま妊娠した状態でなんとか赤ちゃんの治療ができないか、いろいろな病院を探して回ったといいます」(テレビ局関係者)

 しかし妊娠6か月(21週と1日)、陣痛促進剤を使っての人工出産で生まれてきた莉々生(りりい)ちゃんは、一度も産声をあげることはなかった。

 出産の翌々日となった26日、早耶香さんは退院。大沢たちは莉々生ちゃんが眠る棺にドライアイスをいれ自宅へと連れ帰った。その夜は、温度を20度以下に保ったリビングに布団を敷き、親子で一緒に眠りについたという。

 翌27日、大沢は朝5時に起床し、ドラマの撮影現場へ向かった。「りりい、パパお仕事に行ってくるね」と、一回でもいえて嬉しかったと、その日のことを大沢はブログで振り返っている。

※女性セブン2012年6月21日号



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