“おひとりさま”の多岐川裕美 豪邸売却しセカンドライフに

NEWSポストセブン / 2012年6月14日 16時0分

 神奈川県内の高台にある約100坪の土地。いまは更地になっているこの場所には、今春までアーチ形の屋根のついた3階建ての豪邸が建っていた。住んでいたのは、女優の多岐川裕美(61才)だ。彼女にとって、この家は、家族の思い出が詰まった場所だった…。

 多岐川は、1984年、元俳優の阿知波信介さん(享年67)と結婚し、長女・華子(23才)を出産。しかし、2007年に阿知波さんは自ら命を経ってしまった。

 そして2011年、長女・華子が俳優・仁科克基(29才)と結婚。こうして、多岐川は“おひとりさま”となり、前述の豪邸を売却し、都内のマンションに引っ越している。

「母親業をやり終えて、これからはひとりの女性に戻って、残りの人生を充実したものにしたいという思いが強いんでしょうね。女優としての仕事にも、いままで以上に集中したいと考えているようで、便利な都内のマンションに引っ越しました。

 ひとりで自由になる時間を持てるようになったので、萬田久子さんや前田美波里さんら友達との時間をもっと多く作って、セカンドライフを楽しもうとしているのかもしれませんね」(芸能関係者)

※女性セブン2012年6月28日号



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