長谷川理恵 本で神田正輝書いたのは自分ブランド守るため説

NEWSポストセブン / 2012年6月15日 16時0分

 6月上旬、長谷川理恵(38才)は『カフェ・カンパニー』の代表取締役社長の楠本修二郎氏(48才)と結婚式を挙げた。そして、その直前には著書『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス刊)を発売。そこには、自己主張ができなかった少女時代に始まり、結婚に至るまでの恋愛の数々が赤裸々に綴られていた。名前こそ出ていないものの、読めばそれが誰であるかは一目瞭然。

 神田正輝(61才)は<俳優の彼>として登場。オープン交際だったものの、これまで語られることのなかった暴露話が続く。交際は長谷川いわく、彼の<猛烈アプローチ>からスタート。その直後から、神田は長谷川に結婚を期待させる言葉を連発したという。

「あなたは僕と同じ姓になるんだよ」
「結婚したら、家を建てような」

 交際中、長谷川は会見やテレビ番組で、神田との結婚の意思を何度も明らかにし、それはあたかも逆プロポーズのようだった。

 一方で束縛されるのが嫌だった神田は、長谷川に、“スケジュールをいちいちチェックしない”“ひとりの時間を奪わない”など、「お願い5か条」なるものを書いた用紙を渡したという。

 しかし一向に現実味を帯びない結婚話に、長谷川は<私、もしかしてごまかされている?>と思い始めたという。それはいわば、“結婚詐欺”にあってしまったとでもいわんばかりの記述なのだ。

『インテリジェンス・サービス』の恋愛アナリスト・坂田陽子さんは、長谷川があえてこの時期に本を出版したことに意味があるという。

「長谷川さんはカリスマモデルで美ジョガーで女性の憧れの存在ですが、不倫などのイメージでこれまであまりいい印象がなかった。それが神田さんとの恋愛はみんなの祝福を受け、結婚秒読み段階までいったのに結局うまくいかなかった。そうすると長谷川さんのほうに問題があると思ってしまう人もいる。ネガティブな報道もありましたしね。

 彼女はそれが我慢できなかったんでしょう。“本当は違うのに…”って。それを結婚・妊娠という幸せの絶頂期に本にまとめることで、プライドとか“長谷川理恵”というブランドを保ち続けたかったんでしょう。それに、もしかしたら長谷川さんは、神田さんとの別れに納得していないのかもしれません。不倫で始まった石田純一さんと別れた時でさえ本を出していないのに、今回は出したんですから」

※女性セブン2012年6月28日号



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