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1972年に秋田で撮影された写真に3体の“小さいおじさん”

NEWSポストセブン / 2012年6月16日 16時1分

 芸能人を含めて数多くの目撃情報がある“小さいおじさん”。これまでの証言によると体長8~20cmぐらいで、見た目は中年風のおじさんであることから、こう呼ばれている。

 これまで写真撮影に成功することはなかったが、1972年に秋田県内で撮影された写真が最近、発見された。この写真には、奇妙な動きをした、謎の白い物体が3体写っているのだ。大勢の幼稚園児とその保護者が一緒に写ったこの写真の前列左から4番目にいる女の子の足元に、その物体はいた。オカルト研究家の山口敏太郎氏は語る。

「これは小さいおじさんとみて間違いないでしょう。芸能人の目撃情報などから以前から小さいおじさんが注目されていたので、秋田在住のかたが昔の写真の中から偶然、見つけたそうです。紙焼きの写真で、CGなどで処理された形跡は一切、ありません」

 そもそも、“小さいおじさん”とは何なのだろうか。宇宙人、地底人、妖精、そもそも人間の妄想から生まれた架空の生き物などさまざまな説がある。

「小さいおじさんの詳細はわかってはいません。人によってはねずみのような小動物を見たときに、脳が誤作動して“小人”と勘違いしてしまったこともあるかもしれません。しかし、写真にあきらかに不可解な小さい人の形が写っているところを見ると“小さいおじさん”の存在は否定できません」

 小さいおじさんの伝説は、はるか昔から、存在していたと山口さんは解説する。

「世界各国を見ても小さいおじさんにまつわる話は多数存在します。架空の種族のホビット族や、白雪姫に出てくる7人の小人などは典型的な小さいおじさんといえますね。

 小さいおじさんは背丈こそミニサイズですが、服装や見た目は私たち人間とまったく一緒とされています。スーツを着ていたり、ジャージー姿の小さいおじさんもいるようです」

※女性セブン2012年6月28日号



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