大野智のケガ伝説 貧血でアゴ縫ったり黒板消しでおでこ縫う

NEWSポストセブン / 2012年6月24日 7時0分

 現在、月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)で主演を務める嵐の大野智(31才)。平均視聴率は15%を超え、絶好調の彼だが、幼少期はどんな少年だったのだろうか。

 父、母、姉の4人家族で育った大野は、小さいころから怪我が多い、手のかかる子だったようだ。大野が3、4才のころには、こんな出来事が。

 母親に「缶詰のふたは危ないから触っちゃダメよ!」と注意を受けていたにもかかわらず、大野少年は、「うん!」と元気よく返事をしながら、ダメといわれればやってみたくなるのが性なようで…ギザギザした缶のふたを握ってしまい、5針も縫う怪我を。

 5才のときには、さらに大きな事件が起こる。父親がこぐ自転車の後ろに乗った大野少年は、父親から「智、寝るなよ。ちゃんと足を広げておけよ!」といわれていたにもかかわらず眠ってしまい、後輪に足を巻き込まれて15針を縫う大怪我を負った。この怪我は一歩間違えれば、アキレス腱が切れてしまうほど危険なものだったという。

 怪我はこれだけではおさまらない。小学生になってからも、友達が投げた黒板消しがおでこに当たって縫ったり、中学生のころには、朝礼のとき貧血で倒れてアゴを数針縫ったり…。幼いころの大野は縫ってばかりだったようだ。

 かかりつけの病院では、大野が担ぎ込まれると「またですか?」と、医師にまで呆れた顔をされたという伝説まである。

※女性セブン2012年7月5日号



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