54才女性の美の秘訣 食事は野菜や酢の物から食べご飯は最後

NEWSポストセブン / 2012年6月25日 16時0分

 シミやくすみのない透明感ある肌、豊かでツヤのある髪、すっきりとしてメリハリある体形、魅力的な笑顔。誰もがあこがれる姿をキープしている美しき50代女性2名に、日々の食生活を教わった。いつまでも健康でキレイでいる秘訣をいますぐ取り入れよう。

 まず1人目は(株)イリス代表取締役であり、カラーセラピストの竹内洋子さん(51才)。ファッション、メイク、アクセサリー、店舗内装などのカラーセラピーやコーディネート、カラーセラピスト養成スクールで活躍している。

「我慢や無理をしてダイエットするのは苦手なので、基本的には好きなものを好きなだけ食べる主義。ただ、仕事柄、外食が多いので、朝は自宅でしっかり食べるように心がけています。アンチエイジングにいいというごまペーストをたっぷり塗ったトースト2、3枚、生野菜、トマトジュースやフルーツジュース、ヨーグルトが定番です。

 もともと代謝はいい方なのですが、さらにアップできるように納豆や味噌、麹などの発酵食品も毎日欠かさず、お酒も発酵酒のワインや日本酒を中心に飲むようにしています。日本酒はパックや入浴剤としてもおすすめですよ」(竹内さん)

 2人目はNRサプリメントアドバイザーの中村英理さん(54才)。49才で一念発起しサプリメントアドバイザーの資格を取得。女性誌の読者モデルや美容イベントなどでも活躍中だ。

「肌も髪も体も口からはいったものでしか作られないので、食べ物は産地や品質などにこだわって、いいものを選んで食事で摂るようにしています。でも、日本の野菜は昭和40年代と比べて、栄養素が20分の1になっているという調査結果もあり、ビタミンなどの栄養をきちんと食べ物だけで摂ろうとするのは大変。そこで、不足しがちな栄養素はサプリメントで効率的に補うようにしています。

 また、血糖値は急激に上がると、体は摂ったものを脂肪として蓄えようとするので、食べる順番など食事の摂り方を工夫しています。食事の最初に野菜や酢の物を食べて、次に肉や魚、ご飯や甘いものは最後にというルールを守ることを心がけています」(中村さん)

※女性セブン2012年7月5日号



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