美元 事務所解雇の決め手は「高嶋家カレー」への政伸の怒り

NEWSポストセブン / 2012年6月29日 7時0分

 前代未聞の大騒動となった高嶋政伸(45才)と美元(32才)の離婚裁判での本人尋問。互いの主張は一度もかみ合うことがないまま次回法廷へと持ち越された。その渦中の美元が突如、所属事務所から解雇をいい渡されていた。

「今年にはいって美元さんがテレビに出演するようになってからのことですが、高嶋さん側は、裁判のことや夫婦のことをあれこれ話す彼女に、事務所を通してクレームをいれてきていたんです。それでも美元さんは何も変わらずで、バラエティー番組で“高嶋家のカレー”(※)を披露した。これに高嶋さんも我慢の限界を超えたようで…。

 でも美元さんにしてみれば、自分ひとりで勝手に動いたわけじゃないし、事務所の方針に従って活動してきたわけなんですけどね…。結局、高嶋さん側の怒りに対して、美元さんの事務所は彼女のマネジメントを続けるのは難しいと判断せざるをえなくなったそうです」(芸能関係者)

 6月9日に美元は自身のブログを休止。23日までに話し合いをし、解雇となった。

(※)“高嶋家のカレー”と銘打っていたものの、実際はそんな作り方ではない、と政伸は激怒した。

※女性セブン2012年7月12日号



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