低視聴率『平将門』 玉木宏のシーン増やしテコ入れの噂出る

NEWSポストセブン / 2012年6月29日 16時0分

 病床に伏す愛する妻の薬を手に入れられず、夫・源義朝は、彼女の手を握り締めながら、勇気づけることしかできなかった──。

 平均視聴率が13.71%と低迷中のNHK大河ドラマ『平清盛』で主演の松山ケンイチ(27才)より注目を集めるのが源義朝役の玉木宏(32才)だ。冒頭のシーンは、6月24日に放送されたもの。

「見ていて一緒に胸が苦しくなります。玉木さんのきれいな声は、すっとはいってきて、難しい歴史の話も妙にわかりやすい。そんな風に感じているのは、きっと私だけじゃないはず…」(40代主婦)

 実際、こういった声が大河ファンの間で急増中。ここ何回かの瞬間最高視聴率を調べたところ、玉木の出演シーンばかりだったという報道もある。そこでNHKが、こんな極秘プロジェクトを進めているという話が聞こえてきた。

「松山さんの演技は、史実に基づいて清盛を描いたために、荒々しく、視聴者には受け入れにくかったようなんですよね。そこで松山さんのシーンを減らし、玉木さんのシーンを増やすことを決めたそうですよ」(NHK関係者)

 NHKに尋ねたところ、「そんなことはしていません。それに玉木さん出演分はもうクランクアップしていますしね」との答え。しかし、前出・NHK関係者がこう話す。

「撮影が終わっていても、編集で手をくわえられますからね。あれだけ数字が悪いと、そんなことも考えられます」

※女性セブン2012年7月12日号



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