アラサー女性記者 スケート合コンで暴走し男子を置き去りに

NEWSポストセブン / 2012年7月1日 7時0分

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アラサー記者が暴走したスケート合コン会場

 お料理合コンを皮切りに陶芸合コンと“趣味・習いごと合コン”にチャレンジしてきた婚活中のアラサー記者。次に繋がる出会いもなく、集まる男性もなんだかおとなしくて頼りない感じの男子ばかりなのは、インドアイベントだったからかも!ということで、今回選んだのはスケート合コン。転びそうになったら手を貸してもらえたりして!? まるで氷上の恋人たち!? 心躍らせながら参加した結果は…。合コン第3弾潜入記!

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 ムシムシと暑くるしい日が続く今日この頃、スケートリンクなら夏でもヒンヤリ涼しくて快適だし、とうきうきしながら都内のスケート場へ。集合場所に着くやいなや、あ、イケメンがいる!と思ったらイベント担当者でした。な~んだ、ざんねん。そのイケメンくんに促されて、一行はまずリンク入り口の喫茶店でお茶しながら自己紹介タイム。

 今回は男女5対5のイベントだったけど、男子2人と女子1人が遅れるというので先にいる人から挨拶することになったわけですが…。うーん、なんか、タイプがいなくてガックリ。むしろ担当のお兄さんがいいんですけど。

 そもそも、イベントは今回で3回目だけど毎回遅刻する人の多いこと! やむを得ない事情の人もいるんだろうけど、しょっぱなからなんとなくルーズというか、マイナスイメージを抱いてしまうよねぇ。やる気あるのか、こらー!

 とまぁ、なんだかんだで全員そろって改めて自己紹介。事前に登録したプロフィールリストが紙で配られるのだけど、いくら自己PRとはいえ、自分で「おっとり癒し系です」と書いている女性もいてびっくり。オイオイ。

 さらに驚きの光景が。狩野英孝をちょっと童顔にした感じのかっこつけた男の子がいたので観察していたら、おもむろに自分のレモネードにガムシロを入れはじめるではないですか。えぇ!? 緊張しちゃったの? それとも相当な甘党!? しかもそのガムシロ、隣の人のアイスティーの分だよ~! “ぼくイケメン”って思ってたりして~、とは口に出せず、心の中でツッコミまくりなスタートとなった。

 着替えてスケート場に入ると、予想外の寒さに震える長袖パーカーのみの薄着な私。リンクでは、○○大学スケート部とか、未来の真央ちゃんといったちびっこ達がマジ練習していて、私達のような素人が滑っていいものかと申し訳なくなる雰囲気。ちびっこ達は膝を抱えてくるくるっと回ったり回転ジャンプしたりレベルが高くて、男性陣そっちのけでほぉ~っと見とれてしまった。

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