SKE48の都築里佳(16)は「儚げな表情が印象的」と写真家

NEWSポストセブン / 2012年7月6日 7時0分

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ダンスのキレに定評あるSKE48の都築里佳(16)

 6月の総選挙で上位に入ったメンバーだけが、AKB48のすべてではない。次代の選抜メンバーたる“ダイヤの原石”たちは、全国各地に存在する。

 珠理奈や玲奈の“W松井”が所属するSKE48は名古屋・栄が拠点。その中で、「公演で里佳のパフォーマンスを観て欲しい」と話すのは都築里佳(16)だ。

 キッズダンサーの経験もあり、ダンスのキレには定評がある。総選挙で自覚が芽生えより大胆に動けるようになった。「公演に欠かせない存在になりたい。最近『自然と目がいくよ』っていってもらえます」(都築)

 ダイナミックさゆえ、課題は「アイドルらしい踊りを極めること」とか。舞台女優を目指してAKB演劇部にも所属している。

 今回のグラビアを撮影した写真家・渡辺達生氏は、彼女にこんなアドバイスをしたという。

「実年齢よりはるかに幼くみられるというので、口元で元気に笑おうとする必要はないとアドバイスしました。表情を抑えたら年相応にもみえる。彼女は儚げな表情が印象的。笑わない方が個性が際立つこともあります」

撮影■渡辺達生

※週刊ポスト2012年7月13日号



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