体重計は寝室に・椅子に浅く座る等 ボケないための生活習慣

NEWSポストセブン / 2012年7月14日 16時0分

 食事や運動以外のちょっとした生活習慣の改善もまた、ボケないためには重要だ。『100歳までボケない101の方法』の著者である白澤卓二順天堂大学教授が勧める、ボケないための生活習慣を3つ紹介する。

【1】体重計は洗面所ではなく寝室に
 体重の増減を記録すると、何をどれぐらい食べれば体重が減っていくかを実感できるようになる。起きた直後、朝食直後、夕食直後、就寝直前の1日4回体重計に乗るといい。そのためにも、体重計は洗面所ではなく、寝室に置こう。

【2】朝と晩の体重差は600グラム以内に
 食事や運動に気を遣いながら1日4回体重を測ると、起床直後が最も体重が少なく、夕食後に最も増えるはず。朝晩の体重差が600グラム以内であれば概ね適正な食事がとれているといえる。

【3】椅子に浅く座る
 電車でもオフィスでも、座る時はきちんと背筋を伸ばし、背もたれに寄りかからないこと。この時、体の「軸」を意識して座っていると、長時間でも疲れないはずだ。

※週刊ポスト2012年7月20・27日号



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