洗車20分は早歩き15分に相当・30分歩き死亡率半減 長寿習慣

NEWSポストセブン / 2012年7月17日 7時1分

 元気な百寿に共通しているのは「太っていない」ということ。100歳までボケないために、食事の次に大切なのが運動だ。白澤卓二順天堂大学教授が勧める、日常生活の中でできる簡単な運動習慣を3つ紹介する。

【1】洗車20分は早歩き15分に相当
 車の洗車や床の拭き掃除に風呂掃除……実は家事もまたアンチエイジングに必要な運動になる。例えば洗車を20分すれば、早歩きを15分続けたのと同じ運動量だ。

【2】1日30分歩けば死亡率が半減する
 スタンフォード大学のパッフェンバーガー博士の健康調査によると、最も死亡率が高かったのが「ほとんど歩かない人」で、逆に1日30分以上歩く人は死亡率が半減した。

【3】普段の歩数+500歩を目指す
 1日1万歩が目標として掲げられることが多いが、三日坊主に終わっては意味がない。歩数計を付けて、まずは平均的な1日の歩数を計り、そこからプラス500歩を目標としよう。その距離およそ350メートルだ。

※週刊ポスト2012年7月20・27日号



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