波紋の「飼い犬税」 1955年には約2700自治体で実施していた

NEWSポストセブン / 2012年7月24日 7時0分

 大阪・泉佐野市がブチ上げた「飼い犬税」が波紋を広げているが、総務省によれば、「飼い犬税」は1955年には約2700の自治体で実施していた。その後、1982年に長野・松本市で廃止されたのを最後に消滅。同市では1匹当たり300円を課税していた。

 ちなみに欧米にも課税する国が存在する。ドイツでは地方税として、自治体ごとに1万~2万円を課税し、街の清掃代に活用している。

※週刊ポスト2012年8月3日号



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