半同棲の永井大と中越典子 ディスカウント店で甚平を選ぶ

NEWSポストセブン / 2012年7月26日 7時0分

 東京都内のある川沿いの散歩道。葉桜彩る7月中旬の深夜、一組のカップルが寄り添って歩いていた。彼女は、彼の腕にギュッと手をからませ、ゆっくりと歩いている。ときおり彼女が、彼の肩にしなだれかかったりと、周囲の目を気にすることもなくラブラブな雰囲気。カップルは永井大(34才)と中越典子(32才)だった。

 2010年1月に放送された『サラリーマン金太郎2』(テレビ朝日系)で出会い、その春に交際をスタートさせたふたり。同年8月末には、永井が会見で交際を認めたうえで、結婚についても「そうなってくれるといいなと思います」と話していた。

 夜の散歩を楽しんでいたふたりは、そのまま大型ディスカウント店へ。衣料品コーナーへ向かい、永井の甚平を選び始めた。永井はシンプルな和柄を気にいったようだが、中越が「こっちがいいよ」と龍のプリント入りのものをすすめると、永井は、“仕方ないな”といった様子で、彼女に従う。

 次に、アウトドア用品のコーナーへ。中越は、永井の後にピッタリとついて歩いていく。バーベキュー用の炭を購入すると、永井はテントやコンロにも手を伸ばしたが、中越が「それはいらないでしょ!」とピシャリ! まるで夫婦の買い物風景のようだった。

 30分ほどの買い物を終えたふたりは、タクシーを拾ってそのまま中越のマンションへと帰っていった。翌日の昼にマンションを出てきた永井は、前夜とは違う紺のポロシャツ姿だったから、どうやらふたりはすでに“半同棲”生活を送っているようだ。近所の住民がこう話す。

「お揃いのパーカにショートパンツのルームウエア姿で、夜中にコンビニに行く永井さんと中越さんをよく見かけますよ」(近所の住民)

※女性セブン2012年8月9日号



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