アップルの「OS X Mountain Lion」をさっそく使ってみた!

NEWSポストセブン / 2012年8月8日 7時0分

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 こんにちは、フリーライターの三浦です。アップルのMacintoshで採用されているOSの最新版「OS X Mountain Lion」(通称:山ライオン)が、7月25日に発売されました。ダウンロード開始4日間で、ダウンロード数が300万件を超えるほどの人気となっています。

 前バージョンとなる「OS X Lion」と比較すると、インターフェースに関してはそれほど違いはありません。しかし、中身を見ると機能がかなり強化されています。200以上の新機能が搭載されているんですって!

 特に、iPhoneやiPadで採用されているOS「iOS」との連携が強化されています。例えば、「メモ」というソフトは、iPhoneやiPadの「メモ」アプリと同期することが可能。Macintoshでメモをしたら、その内容がiPhoneやiPadにも反映されます。同様に「リマインダー」も同期が可能です。

 また、メールやメッセージ、カレンダー、リマインダーなどのアラート、ソフトウェアのアップデート、Twitterの自分宛ツイートやDMなどの新着情報をデスクトップに表示する「通知センター」が搭載されました。この機能もiPhone、iPadに搭載済み。Mountain Lionでは、通知センターからTwitterへ投稿することができます。

「メッセージ」では、MacintoshやiOS搭載機とメッセージの送受信が可能。これまでiOS同士では気軽にメッセージのやり取りができて便利でしたが、それがMacintosh上でも行なえます。

 これらの機能は、アップルのクラウドサービス「iCloud」のおかげといえます。同一のApple IDを持つ機器同士ならば、さまざまな情報を同期可能。今やアップルの中心となる機能です。

 ここでは書ききれないほどの新機能を搭載したMountain Lion。価格はなんと1700円。そして、1ライセンスで複数のMacintoshにインストール可能という太っ腹なところもすごいですね。

 僕もインストールしましたが、前OSのLionよりも動作が軽く感じます。新OSなのに軽いというのも、Mac OS Xらしいなと思いました。まだインストールしていない人は、ぜひインストールして、新しいMac OS Xを体感してみてはいかがでしょう。

※参考ページ
「OS X Mountain Lion」リリースされましたよ!

OS X Mountain Lion Up-to-Dateプログラム

OS X Mountain Lion

※メルマガNEWSポストセブン26号



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