鳩山由紀夫氏 地元の市民踊りでハッスルする姿を写真で紹介

NEWSポストセブン / 2012年8月22日 7時0分

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崖っぷちの状況の鳩山由紀夫氏

「近いうちに」とは、いつなのか? 永田町は解散・総選挙の時期を巡って「9月だ」「年内には」「来年かも」という話題で持ちきりだ。

 なかでも「近いうちに」の意味を最も気にしているのはこの人、鳩山由紀夫元首相だろう。

 すでに自民党は鳩山氏の地元・北海道9区に、冬季五輪メダリストで道議の堀井学氏の擁立を決めている。さらには歌手の松山千春氏という強力な刺客も、新党大地・真民主から出馬すると噂されている。マスコミの当落予想で落選と騒がれたり、落選させたい議員1位に選ばれたりしている鳩山氏はまさに崖っぷちの状況だ。

 このためか、鳩山氏は毎週末、地元に帰って“田の草取り”に励んでいる。7月28日には室蘭の祭り、8月4・5日と11・12日は室蘭市の中嶋神社の例大祭や伊達市の「伊達武者まつり」、苫小牧市の「とまこまい港まつり」(写真)などに参加。そのあと個人宅を約50軒も訪問したのである。

 母・安子さんから約42億円もの贈与を受けた大金持ちの元首相とは思えない“ドブ板戦術”に徹する鳩山氏。その『長い夜』(松山千春)もとい、長い夏は、まだまだ続く……。

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2012年8月31日号



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