山岸舞彩“見せパン”風ホットパンツをはき清水圭に注意される

NEWSポストセブン / 2012年8月27日 7時0分

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしで時事批評を発信する。8月24日配信の28号では、コラムニストで放送作家の山田美保子氏が登場。NHKのロンドン五輪中継で現地キャスターに抜擢された山岸舞彩の素顔に迫る。

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 私が珍しく(!)“母心”で山岸舞彩ちゃんを心配しているワケは、2007年の秋から2年間、『やじうまプラス』(テレビ朝日系)で、お天気おねえさん時代の舞彩ちゃんと共演していたからなのである。

 まだ現役女子大生だった舞彩ちゃんは、他事務所からセント・フォースに移籍した直後。彼女の前もセント・フォース所属の現役女子大生が担当していたのだが、思うところがあったのか「ふつうの世界が見たい」と一般企業に就職。その後、やってきたのが舞彩ちゃんだった。

 前任者の女子大生キャスターが本当に初々しくて、時折、噛んでしまったり、カンペの文字を見落としてしまったのに反して、舞彩ちゃんは初回出演から実に堂々としていた。

 しかも愛想笑い、一切ナシ! 淡々と天気や交通情報を伝えていくのである。そんな舞彩ちゃんのキャラがわかったのは、番組終了後、スタッフや出演アナウンサー、そしてコメンテーターをしていたジャーナリストの萩谷順さんやタレントの清水圭さんらと共に社食で朝食を共にするときだった。

「ランチの約束があるので」と、いつもコーヒーやカフェオレしか飲まなかった舞彩ちゃん。私服はつねに露出度が高く、夏の時期には、編み目が粗すぎるニットや、ホットパンツ姿。それも、いま、AKB48ら女性アイドルがはいているレースの“見せパン”のようなデザインで、清水圭さんは「そんなの、はいてきたらあかんで」と毎回“注意”していた。

 とはいえ、水泳やゴルフがプロ並みに得意な体育会系女子の舞彩ちゃんは、部活で上下関係を叩き込まれていたのか、テレ朝のアナウンサーや萩谷さんらにタメ口をきいたり、大人の会話に割って入ってくるような“失礼”を絶対にしなかったのである。

※メルマガNEWSポストセブン28号



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