小川彩佳vs三田友梨佳アナほか 23時「ノースリーブ大戦争」

NEWSポストセブン / 2019年6月18日 16時0分

『FNN Live News α』の三田アナ

 テレビ朝日を退社した小川彩佳アナ(34)が、『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任して以来、23時台のニュース番組間で視聴者の目を激しく奪い合っているのが、女子アナたちの「服装」だ。

「ワキがざっくり開いたノースリーブは、横からだと胸が見えてしまうかとドキドキした」(40代男性)

 そう視聴者を驚かせたのは今年4月にスタートした『FNN Live News α』(フジテレビ系)のメインキャスターを務める三田友梨佳アナ(32)。6月5日、三田アナはワキが大きく開いた白地に黒いストライプ柄のワンピース姿で登場した。

 夕方の情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCアシスタントを務めていた頃は、ターゲットの主婦層を意識していたのか、体のラインを隠すようなゆったりした服装が多かった三田アナだけに、急な「方向転換」に衝撃を受けた人が多かったようだ。この“ワキチラ”について、「小川アナを意識しているのでは?」という声がある。

 というのもその2日前、小川アナが『NEWS23』に初登場した6月3日の放送後、ネット上で「二の腕から見え隠れするワキ」が話題を呼んでいたからだ。スタジオでは白いブラウスに白い長袖のジャケットを羽織っていた小川アナだが、インタビュー取材映像では、茶色いノースリーブのワンピースを着ていた。

「体は細身なのにぷにぷにと柔らかそうな二の腕からのぞくワキは、なんともいえない色香が漂っていました」(50代男性視聴者)

 ノースリーブはテレ朝時代からの小川アナの勝負服で、彼女の“ワキチラ”を楽しみにするファンも多かった。「だからこそ満を持してノースリーブで臨んだが、初回視聴率は4.3%とやや期待外れの数字で、その後も上向かない。制作陣に少し焦りが見えている」(TBS関係者)という。

 一方、『Live News α』は平均視聴率が3%台後半と『NEWS23』に肉薄しており、三田アナのノースリーブは「逆転に向けた小川アナへの宣戦布告で、これから裏番組MC同士のワキ見せ戦争が始まるのでは」(テレビ関係者)との見方が出ている。

 さらに2人のノースリーブ対決に刺激を受けたのか、ここにきて他のアナたちも「過激」になっている。

「『報道ステーション』はメインキャスターの徳永有美アナ(43)がシックで落ち着いた装いの一方、隣に座るサブの森川夕貴アナ(25)が豊乳の持ち主で、ピッタリしたノースリーブを着ることが増えた。腕を動かす度にちらっとのぞくワキから続く胸を嫌でも想像してしまいます」(女子アナウォッチャー)

「森川アナが登場するシーンは視聴率が上がるので、局としては嬉しい悲鳴」(テレ朝関係者)だという。

「見せる」小川&三田ら若手に対して、有働由美子アナ(50)は、『news zero』で「大人の魅力」に徹しているようだ。

「露出は少なめながら、首もとが開いた、鎖骨の美しさを強調する衣装を着ることが多い」(日テレ関係者)

『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(テレビ東京系)のメインキャスターを務める大江麻理子アナ(40)はどうか。

「女子アナには珍しくスーツ姿の大江は“知的で清楚な感じがたまらない”と視聴者にはとても好評なようです」(テレ東関係者)

 視聴率は『news zero』が7~8%で『報ステ』終了以降の時間帯は盤石の1位。『WBS』は3~4%前後だが固定層が多く、数字の波が少ないため、衣装も余裕の表われかもしれない。

※週刊ポスト2019年6月28日号

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