若くても面倒くさい女の子より、楽な“おかん”を選ぶ男子

NEWSポストセブン / 2012年8月31日 16時0分

 熟女芸人・ピース綾部(34才)と藤田紀子さん(64才)との熱愛報道が大きな話題となったが、このカップルだけでなく、年上女性と若い男性のカップルは少なくない。

 イラストレーター・長谷川純子さん(46才)は趣味を通じて出会った15才年下の男性と2年前に結婚した。しかし、彼女は30代半ばまでは、10才以上年上ばかりとつきあう“ジジ専”だったとか…。

「オジさんには経済的な面を求めていましたが、年下には“こぢんまりとしたものでいいから、精神的な充足”を求めました。ま、40代になると、介護の問題がすぐそこにある年上を選ぶメリットがない。

 年下だと孤独死しないで済むなぁっていうのもありましたけど(苦笑)。外見はそんなに関係ないと思います。男性の場合、結婚すると女性が食べ物とか管理するから、自然と男性も老け始めるんですよ(笑い)。“おかん”っぽいスタンスになってる部分はあると思います」

 恋愛コラムニストのアルテイシアさんはこう分析する。

「女性は20代のときはディマンディング(要求過多)。デートはリードしてほしい、連絡はマメにしろ、素敵なお店につれてけ…まあ、“姫”です。昔の男性は頑張ったんでしょうが、最近の男性はそれが面倒くさい。“居心地の良さ”重視で、若くてかわいくても面倒なくらいだったら、少々おばさんでも、楽な“おかん”がいいんです」

 ということは、“おかみさん”だった紀子さんは、バッチリってことだろうか…。

※女性セブン2012年9月13日号



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