高須院長 ボブ・サップ、ホーストを竹島や尖閣に派遣せよ

NEWSポストセブン / 2012年9月1日 7時0分

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領土問題について持論を展開する高須院長

“美のスペシャリスト”として知られ、芸能界から財政界、スポーツ界まで幅広い交友関係をもつ高須クリニックの高須克弥院長。ツイッターでは、趣味から流行、時事問題に至るまで、幅広いテーマをツイートし「かっちゃん」の愛称で人気者だ。今回からスタートする当サイトのシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」では、高須院長がご意見番として世の中のさまざまな話題に縦横無尽に提言をしていく。第1回目は紛糾する領土問題にメスを入れる!

 * * *
──韓国の李明博大統領の竹島上陸、香港の活動家による尖閣諸島上陸と、領土に関して立て続けに問題となっていますが。

高須:日本は、もう少し強い姿勢に出るべきだね。尖閣諸島の問題では、香港の活動家が日本を舐めている部分もあると思うんだよね。取り締まったのが海上保安庁や沖縄県警なわけでしょ。海上自衛隊が出ていって、然るべき対処をすれば、香港の運動家だってビビっちゃうでしょう。まあ、日本の憲法を考えると、現実的な方法ではないけどね。

──確かに自衛隊の出動は無理だとしても、日本の対応を歯痒く思っている国民も多いと思います。

高須:そういえば、ツイッターでちょっとだけ過激な発言をしたら、すごくフォロワーが増えたよ(笑い)。今回の領土問題にムカついている人はやっぱり多いんだね。

──とはいえ、この問題を解決するのはかなり難しいと思いまですが、院長的にはどうすればいいと思いますか?

高須:韓国に不法占拠されてる竹島はすぐにどうこうできることではないかもしれないけど、尖閣のほうは、国でも東京都でもいいから早く買い取ってしまうしかないのかもね。あるいは、日本領のままにして中国人に買わせて、税金を取るっていう方法もあるけど。

──でも、一度中国人に買われてしまうと、竹島みたいに不法占拠されちゃうような気もしますよ…。

高須:じゃあ、野田さん(佳彦首相)が、オスプレイに乗って尖閣諸島や竹島に上陸すればいいんだよ。日米安保条約でアメリカが日本を守るってことは、そういうことでしょう。アメリカがついていけば、中国も韓国もそんなに強硬な態度ではいられないはずだよ。

──大胆な進言ですね…。でも、中立的な立場を強調するアメリカにモヤモヤを感じている人も少なくないのは確かかも。

高須:なんなら、尖閣諸島の周辺を埋め立てて、そこに米軍の基地を移設しちゃうとかね。基地があれば、周辺も開発し放題だし、メタンハイドレードを掘り出して提供したら、米軍だって喜ぶかもしれないし。

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