銀座・横浜74店舗で「天ぷら」など限定キウイメニュー展開中

NEWSポストセブン / 2012年9月3日 16時0分

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銀座・マロニエゲートのミラヴィル インパクト『ゼスプリキウイのパフェ』

 9月1日は「キュウ・イチ」でキウイの日! 夏の暑さで疲れがたまった体や肌をキウイで癒そうということで、この日が記念日に制定された。この日を記念して、東京・銀座を中心とした74の飲食店では、キウイを使ったオリジナルメニューを期間限定で提供するという。

 スイーツをコース仕立てで楽しめるデザートレストラン&カフェ「ミラヴィル インパクト」(銀座・マロニエゲート)で食べられるのが、『ゼスプリキウイのパフェ』(500円/写真)。グリーンとゴールド、2色のキウイをグラニテやジャムにも使用し、生のキウイとはひと味違った食感も楽しめる。

 マロニエゲートではこのほか、皮ごとキウイを使用し、夏のお疲れ肌をいやすビューティードリンク『グリーンスムージー』(700円/サンデーブランチ)や、沖縄名物のアイスの天ぷらにキウイを加えた『キウイのアイス天ぷら』(500円/琉球料理・島野菜 土の実)など、12店舗で13のメニューを展開。

 ルミネ有楽町では、個性的なメニューが勢揃い。フレッシュキウイを使った餡と小豆の組み合わせが絶妙な『抹茶キウイ白玉しるこ』(483円/船橋屋こよみ)のような和スイーツから、コシのある韓国風冷麺に甘酸っぱいキウイを組み合わせた『キウイ冷麺セット』(780円/ポチャ)など、テイクアウト可のメニューも多彩なので手土産にしても喜ばれそう。

 有楽町イトシアでは、キウイと料理やドリンクとのマリアージュを提案したメニューが目立つ。例えば、ワイン専門店&バー「ヴィノスやまざき」の『サーモン&キウイのマリネ』(500円)は、さっぱりとした白ワインとの相性が抜群。カレーの名店6店のユニット「東京カレー名店会」では、自家製ヨーグルトを使った『ゴールドキウイラッシー』(400円)を開発。カレーの辛さや香りをキウイの爽やかな甘みでさっぱりと中和させてくれる。

 このイベントは、9月1日~9月17日までの期間限定で実施。上記のショッピングモールのほか、プランタン銀座、横浜ランドマークタワーでも同時に開催。

 1個で、1日に必要なビタミンCの約70%が摂れるなど、栄養たっぷりで “スーパーフルーツ”とも呼ばれるキウイ。お通じや肌状態の改善といった、食べ続けることで期待できる効果も多く、「14日間チャレンジ」キャンペーンなども行われている。

 半分に切ってスプーンですくうだけ、というお手軽な食べ方もいいけれど、この機会にキウイを使ったさまざまなメニューをチェックして、オリジナルのキウイの食べ方を開発するのもいいかも。



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