勤務時間中、タバコを吸うのは休憩か? に対する想定問答集

NEWSポストセブン / 2012年9月2日 16時1分

「世界一の歯車へ」を標榜するUst番組「ザ・サラリーマン」。
その構成を務めるDJサエキング氏には、全国から「サラリーマン道」を極めようと思う者達から様々な相談が届く。
今回の相談者は、調査会社に勤めるMさん(男性、32歳)からの、タバコにまつわる相談だ。

***

■Mさんからの質問

私は愛煙家で、仕事中に数回は喫煙の為に席を離れます。
この前、タバコを吸わない社長が着任した事から、非喫煙者の勢いが一気に加速。しまいには「タバコの為に離席するのは業務時間として加算するのはおかしい」という議論を起し始めました。
どうやって反撃したらいいのか分かりません。

■サエキング氏の回答

「タバコの為に離籍するのは業務時間とするのは是が非か?」

俺はホワイトカラーだから、労働にある一定の裁量があり・・・・、みたいな話にすると泥沼化しますから、絶対避けましょう!

恐らくですが、最終的には“業務外”で、喫煙者の完敗です。

まあ、そんな話は総務部に任せて、自身が責められないように防御しましょう。
要するにセクハラと同じように、実際は、コトではなくヒトの問題なので、「Mさん、しょうがないわね~」と思われるようにしましょう。

なぜならば、喫煙者と非喫煙者では論点が違うため、絶対かみ合わないんです。
個人的には、サンデル教授に取り上げて欲しいぐらいです。

と言っても議論できる人達であればまだまし。おそらくこんなレベルです。
実際に私の会社であったやりとりです。

A「タバコ吸う人だけ、休憩が許されるなんて不公平!」
B「じゃあ、お前がコーヒーを淹れに行くのもNGだな」
A「コーヒーは、別に人に迷惑かけていませ~ん」
B「俺、コーヒーの香りが凄い苦手で、受動吸引して迷惑なんですけどおぉぉ」
A「男として最低!」
B「あ、今のセクハラです-」

このようにとても大人とは思えないバトルが始まります。

こんなくだらない会話をしない為にも、とにかくタバコを良くわからない肯定化をするんです。
名付けてタバコだけに「煙に巻く作戦」です。

非喫煙者との想定問答集を考えてみました。参考までに。

A「またタバコですか??」
B「タバコを吸いに行くのではない。自分の時間に火を灯すのだ」
併せて遠くの空を見つめると効果的。
相手が呆れている間に去ることができるかが成功の分かれ目だ。

A「タバコ止めなさいよ!みんな止めてるよ」
B「そんな意思が弱い奴らと一緒にするんじゃない!!」
意思が強いから吸い続けるという論陣をはる作戦だ。

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