【キャラビズム】世の中円満に過ごすため最小限必要な言葉は?

NEWSポストセブン / 2012年9月15日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

* * *

●Ces temps ci les économies de tous les pays du Monde ne sont que des marionnettes  manipulées par Wall Street !

最近、世界の国々の経済はウォールストリートの操り人形のようなものでしょう!

●Dans le théatre qu’est la société,il y a un rôle pour tout le monde,pouvoir le jouer oú pas décide de la destinée de chacun !

社会の劇場においては誰にでも役がある、その役をこなせるかこなせないかによって、それぞれの運命はきまる !

●Pour vivre en paix dans la société,excusez-moi,pardon,merci,sont les moindres des mots a respecter.

世の中、円満に過ごすために、失礼、ごめんなさい,悪かった、有難う。最小限、必要な言葉である !



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