【キャラビズム】学校では知識、家庭では常識…忘れてません?

NEWSポストセブン / 2012年9月22日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *

●L’enseignement à l’école,le savoir-vivre à la maison…on semble l’oublier!

学校では知識、家庭では常識……忘れていませんか?

●Aujourd’hui,dans le train,un jeune  homme a cédé sa place,une bonne journée a commencée!

今日は、電車の中で席を譲っている若者がいた。爽やかな一日の始まり!

●Une raison pour le bas prix des pommes,une raison aussi pour élever la TVA!

リンゴが安いのには理由あり、消費税の値上がりにも理由あり!



【関連ニュース】

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング